小林 正明【長ネギ・玉ねぎ・ニンニクを栽培】
夏の暑さも収まり、季節はすっかり秋らしくなりました。この時期は家庭菜園の作業も少し楽になり、種まきや苗の準備に丁度良い季節です。私はこのタイミングでニンニクの植え付けと、長ネギと玉ねぎの種まきを始めました。今回は少し工夫をして、キッチン用のスポンジをサイコロ状にカットし、水をたっぷり吸わせその上に種を撒く方法を試しています。その上からトイレットペーパーをかけ、霧吹きでやさしく湿らせておきました。こうする事によって種が乾かず早く発芽する事がわかりました。芽が出たら直ぐに日光に当てる事が大切です。 暗い場所に置いておくと徒長して細くヒョロヒョロになってしまうので注意が必要です。玉ねぎは葉が十分に育つ前に薹立ち(ネギ坊主)してしまうと球が小さくなり、味も苦くなります。薹立ちを防ぐには、成長期の追肥を控えめにし、寒暖差や肥料過多に注意しながら日光をしっかり当てる事が大切です。葉が青々としっかり伸びると球も大きく、甘みのある玉ねぎになります。長ネギは苗が育ったら追肥と土寄せを行います。 追肥で栄養を補給し、土寄せで茎を埋めると、白い部分が長くなり、倒れにくい丈夫なネギに育ちます。 定期的に行う事で、太く元気なネギに仕上がります。ニンニクは薄皮をむいて一晩水に浸し、水気を拭き取ったあと冷蔵庫で3〜4日保存してから植え付けます。 こうすると発芽率が上がり、植え付け後もスムーズに成長します。家庭菜園は少しの工夫や手間で成長が大きく変わるのが面白いところです。 苗の変化を毎日観察しながら、追肥や土寄せ、日光管理、薹立ち防止などを丁寧に行うと、収穫の喜びは格別です。 自分で育てたネギや玉ねぎ、ニンニクを使った料理は、香りも味もスーパーで買ったものとは全く違います。小さな苗から始まる家庭菜園の挑戦は、手間暇をかけるほど喜びが増す、そんな魅力を改めて感じます。 収穫まではもう少し時間が掛かりますが大豊作目指して頑張ろうと思います。
池谷 正之【習い事】
私は小学生の時に塾に通っていただけで、遊ぶこと優先で他にやってみたい習い事はありませんでした。大人になって働くようになって、習っていれば良かったと思ったのが“英語”です。学生の頃は、自分が将来、海外旅行や留学なんて行く事は絶対にないから、真面目に英語を学ばなくても大丈夫と怠けてました。しかし、ここ数年で日本に観光に来る外人が増え、たまにお店にも来店される事があり、英語がわからなくて対応に困る時があります。自主的に英語を学ぼうとしても、どこから始めれば良いか分からず、手探りで勉強しましたが勉強方法が合っているのか疑問に思い長く続かず諦めてしまいました。今でも英語を話せるようになりたいと思いますが、時間も無いし、自分に合った方法があれば学びたいですね。
古谷 幸子【習い事】
小学校3年生で習字の授業が始まるので、その為に少しでもうまく書け様にと習字教室に通いました。私は左利きなので、習字も左手でやろうと思ったのですが、両親から右手で書いてみたらと言われ、筆を使うのも初めてだったので、その機会に右手で書くようにしました。とても難しかったです。鉛筆と筆が全く違う事、左手と右手の感覚も違う事で、最初のうちはかなり下手な字でした。2年位でしたかね、何段かは忘れましたが、まあ上手く書けるようになりました。今も書くのは難しいですが、良い経験だったと思います。
瀬戸口 順子【習い事と最近の趣味】
姉も私も子供の頃には習字とそろばんを習っていました。商人の町では昔から“読み書きそろばん”と言われ、みんなが習っていましたね。姉は恥ずかしがりますが、習字がとても上手で、中学生の時に中央区長賞を取りました。私達の通っていたそろばん塾は台東区立育英小学校の前の中川先生の処で、3年生にならないと入塾出来ませんでしたが、月火木金と週に4回練習があり、かなり短期で上手になりました。あの頃の生徒は全く無駄口をきかず、みんな黙々と練習し、そろばんをはじく音と先生の読み上げる声だけがしていました。現在、娘がそろばんを教えていますが、生徒達はやりたい放題、何をしに来ているのか分からない程お喋りが凄いです。今の小学校の先生は大変でしょうね。姉は日本舞踊を、私はバレエも習っていました。姉はそのせいで内股になったとかで、いつも母が新しいタイツを履かせた日に限って転んで膝に穴を開けて帰って来たと言っていました(笑)。私はバレエが大好きで、その後、中学から大学卒業までは踊りに夢中でした。高校の時には苦手な日本史の先生に「谷口は踊ってたら単位をやる!」と言われた程でした。
スタッフの小林も野菜作りに取り組んでいる様ですが… 私がベランダの小さなプランターで育てているのが小ネギです。スーパーで買った小ネギの根の部分を3センチ程残し、それを土に植えると直ぐに伸びてきます。絶対に失敗しません。一寸欲しい時に、新鮮な物をトッピング出来て重宝しています。少しだけ家庭菜園みたいな事もしていますが、この夏、ゴーヤは豊作でした。ネットで調べて様々な味付けの料理にトライしました。小松菜とほうれん草は、虫や鳥との戦いです。葉っぱに沢山の穴を開けられ、酷い時は茎や芯だけ残されている事も。また、小林の影響でニンニクも栽培しています。結構期間は掛かりますが放りっぱなしで大丈夫なので、とても楽です。去年の失敗を教訓に今年も里芋も植えました。皆さんご存じと思いますが、里芋の葉っぱは自分の背丈程に伸びトトロの傘の様に立派になります。土の中では、どんなに立派な里芋が出来ているかと期待して掘り起こしてみたら… さっぱりでした。近所のご隠居様曰く「肥料が足りない!」との事。なので今年はしっかり準備をし、追肥もたっぷり。葉っぱが枯れてきたら、いよいよ収穫です!例年の様に、渋柿は意地になって皮を剥き干し柿に。だんだん赤味が増し、甘そうになってきました。そろそろ我が家の頭の黒い大きなネズミ(主人・娘)が狙いだします。