2026年1月・2月【2026年丙午】【寒さの厳しい冬の過ごし方】

谷口 育子
【2026年丙午(ひのえうま)「急がず、低調に、手堅く」
 派手な成功より「守る、整える、無理をしない」 これが最大の開運行動】

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振り返れば、2025年はまさに不安定な一年でした。相次ぐ自然災害、世界情勢の混迷、そして経済の低迷。先の見えない不安の中で過ごされた方も多かったのではないでしょうか。 しかし、2026年は「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。丙午は、物事が大きく動き、新しい流れを生み出す力を持つ年といわれています。「丙」は“火”の要素を持ち、太陽や明るさ、生命のエネルギーを象徴し、「午(馬)」は力強さや行動力、突破力の象徴とされています。そのため、丙午の年は「勢いとエネルギーに満ちた、活動的な一年になる」と考えられています。これまで止まっていた事が一気に動き出し、「やるなら今」という空気が強まる年とも言われます。 一方で、“火”は周囲を照らす反面、扱い方を誤ると一気に燃え広がる性質もあります。良いことも悪いことも、表に出やすい一年になりそうです。世界は2026年も成長・発展の流れを保つ一方で、米中の力関係、貿易摩擦や高関税、AIや半導体を巡る競争など、人々の意見や価値観の違いがより鮮明になり、対立が深まる可能性も指摘されています。日本においても、少子高齢化や人口減少が進み、社会保障、税制、労働力不足といった課題が、これまで以上に重くのしかかってくるでしょう。 さらに2026年は、熱波・大雨や洪水・干ばつ・山火事など、気候変動による影響が昨年以上に顕在化し、世界各地で災害が発生し、社会や経済に影響を与えると考えられています。気候が不安定な時代だからこそ、国・企業・個人それぞれに財政や資源確保の負担が増し、気候対応は国際政治・経済の重要なテーマとなっていくでしょう。 私たち一人ひとりが、防衛費やエネルギー政策、為替相場といった大きな問題を直接動かすことは難しいかもしれません。それでも、「いち個人としてできること」から始めることはできます。 ・緊急時に備え、生活防衛資金を3~6ヶ月分確保する。(キャッシュレスの時代でも、現金は必要です。)・変化に強いスキルを磨く。・地域の防災訓練に参加するなど、コミュニティとの連携を深める。・家庭での備蓄を整える。・国や自治体の支援制度は、申請しなければ受けられません。必要なものは積極的に申請しましょう。・家電の点検やメンテナンスを行う。(介護時や災害時、猛暑の時期に故障が起こりやすくなります。) 変化の多い時代ではありますが、この節目の年を前向きな挑戦の機会と捉え、私たちも一丸となって、次のステージを目指していければと思います。


小林 正明【寒さの厳しい冬の過ごし方】

寒い冬でも、工夫次第で楽しく過ごす事ができます。私が冬に特に楽しみにしているのは、仲間と一緒に行くゴルフです。冬のゴルフ場は空気が澄んでおり、景色も美しく、気持ちよくプレーする事ができます。しっかりと防寒対策をすれば、寒さの中でも体を動かす爽快感を味わえます。また、プレー中に仲間と交わす何気ない会話や笑い声は、寒さを忘れさせてくれる大切な時間です。さらに、プレー後にゴルフ場のお風呂に入る事も大きな楽しみの一つです。冷えた体を温かい湯でゆっくりと温めると、1日の疲れが和らぎ、心までほっとします。寒い冬だからこそ、仲間と体を動かし、温かさを感じる時間を大切にすることで、冬を楽しく充実した季節にして過ごしています。


池谷 正之【寒さの厳しい冬の過ごし方】


冬は買い物や用事がない日は、自宅に引きこもりがちで暖房をつけてぬくぬくと過ごしていました。今年に入って自宅で筋トレをするようになって、冷房をつけて汗だくになりながら頑張っていました。冬になってからは、常に寒いので筋トレするには丁度いい気温で、筋トレが楽しくていつもより長くやってしまいます。職場でも少し時間があったり寒かったりすると、人に見えない所で下半身の筋トレや顔のストレッチをして鍛えてます。寒い冬は基礎代謝が上がりやすく、実は筋肉がつきやすい時期だと言われているので、体を温めるためにエネルギーを多く消費するから頑張ろうと思います。


古谷 幸子【寒さの厳しい冬の過ごし方】


寒いのが苦手で、気付くとつい厚着をしてしまいます。 でも最近は、1枚でもしっかり暖かい服が増えてきて、本当に助かっています。ヒートテックや裏起毛など、インナーだけでなく、レギンスや靴下までそろっていて心強いですね。今いちばん活躍しているのは、裏起毛のパンツです。普通のパンツとは比べものにならないほど暖かくて、去年買ってとても気に入ったので、今年は2本買い足しました。 一度履いてしまうと、もう普通のパンツには戻れず、「ああ、やっぱり寒いなぁ」と思ってしまいます。とはいえ、おしゃれも楽しみたいので、時には我慢することもあります。厚着をしすぎないように、脱ぎ着しやすい服装を心がけながら、上手に寒さと付き合っています。

2026年01月22日