2026年3月・4月【気の合う仲間と念願の小旅行】【我が家の変なルール】

小林 正明
【気が合う仲間と念願の小旅行 御宿のゴルフ場へ】

先日、気の合う仲間10人で一泊二日のゴルフ旅行に行きました。実はこの旅行は数年前から計画していたものでしたが、参加者の仕事や家庭の都合が合わず何度も延期を繰り返してきましたが、今回ようやく実現することができました。
今回の目的地は千葉県御宿にあるキャメルゴルフリゾートです。仲間の中には夜勤の仕事をしていて、仕事が終わってそのまま参加する人もいたため、初日は昼に現地集合という形で、それぞれが自分のペースで移動しました。昼頃に全員が集まり、まずは受付を済ませて、部屋にチャックインしました。荷物を置いた後は自然と一つの部屋に集まり、旅行の始まりを祝う宴会がスタートしました。久しぶりに顔を合わせる仲間も多く、再会の喜びとともに会話が弾み、笑い声が絶えない時間となりました。
夕方になると館内の卓球場に移動し、全員で卓球をしました。最初は軽い気持ちで始めたものの、次第に勝負は白熱し、応援や歓声が飛び交うほど盛り上がりました。思わぬ好プレーや珍プレーが続出し全員が童心に戻ったかのように夢中になって楽しみました。卓球で汗を流した後は温泉に入り旅の疲れをゆっくりと癒やしました。入浴後は再び部屋に集まり、宴会の続きを楽しみました。美味しい料理や飲み物を囲みながら仕事の話や昔の思い出話に花が咲き、夜遅くまで笑い声が絶えませんでした。
2日目の朝は予想どおり、全員少し二日酔い気味のスタートとなりましたが、朝食を取りながら徐々に体調も回復していきました。コースに向かう途中やゴルフ場内では、キョンという小さな鹿のような動物を何度も見かけ、自然の豊かさを感じることができました。いよいよラウンドが始まると、仲間同士で励まし合いながらプレーを楽しみました。見事なショットが決まれば歓声が上がり、思い通りにいかない場面では笑いが起こります。昼食ではお互いのプレーを振り返り、最後まで充実した時間を過ごしました。ラウンド後にはゴルフ場のお風呂で疲れを癒やし、帰路につきました。こうして10人で過ごした一泊二日のゴルフ旅行は長年の念願が叶ったかけがえのない思い出となりました。

 

池谷 正之【我が家の変なルール】


我が家ではルールといったものは特にありませんが、お小遣いをもらう為に少し変わったことをします。一般的に子供のお小遣いというのは、月に一度もらったり、お手伝いをしたらもらうなどだと思いますが、我が家はお手伝いに加えてお小遣いが足らなくてどうしても欲しい時に母親を楽しませたらもらえました。お小遣いをもらえる条件は母親がその日の気分で決めるので、どんな内容か固唾を飲んで待ちます。今まで母親が出した条件は優しくて、母親を笑わせたり、数分間逆立ちをしたり、ジャイアントスイングを受けたり、厳しくて兄とじゃんけんをして勝った方がビンタをするなど色々とやってました。
今思えば変わった母親だったなぁ… と思います。


古谷 幸子【我が家の変なルール】


我が家のルールは、きちんと挨拶をすること、そして帰宅が遅くなる時は必ず電話で連絡をすることです。食事は家族皆が揃ってからいただきます。基本は大皿料理で、早い者勝ちのスタイルです。もちろん、小皿料理が並ぶこともあります。 朝はそれぞれ忙しく時間がないため、夜の食事の時間が大切な団らんのひとときです。食事をしながら、その日の出来事や気になったこと、これからの予定などを話します。それから、最近はあまりなくなりましたが、焼き芋を買ったり作ったりした時は、バター(マーガリン)を塗って食べていました。今は、ねっとりとした甘みの濃厚なさつまいもが主流で、そのままでも十分おいしくいただけます。しかし昔は、ホクホクとしたあっさり系の芋が多かったように思います。少し口の中がぱさつき、甘みも控えめだったので、バターをたっぷり塗るとちょうど良い味わいになり、ついぺろりと食べてしまいました。 カロリーは少し気になりますが、それもまたおいしさのひとつ。じゃがバターのような感覚ですね。

 

瀬戸口 毅【我が家の変なルール】


我が家のルールは、なかなか強烈でした。小学校・中学校の頃、素振りとピッチング練習をしない日は、家に入れてもらえません。寝たふりをしても、夜中に叩き起こされ久松小の校庭か浜町公園へ。24時を回っても、素振りとピッチング。壁にボールを投げ込んでいると、学校の主事さんと父が口論になり、警察の方が様子を見に来た事もありました。しかし、警察よりも父の方が怖かったので、やり続けました。「早く家を出たい」そう思い、高校入学と同時に八王子で下宿生活を始めました。もう夜中に起こされる事はありません。練習せずに帰っても怒られません。けれど…その頃には、365日のうち362日は素振りをしていました。やらされていたはずが、いつの間にか「やらないと気持ちが悪い」習慣に変わっていました。努力ではなく、習慣。幼い頃の、あの熱血指導のおかげです。なんだかんだ、小学1年から大学4年まで、15年間、硬式野球に没頭しました。野球をしているお子さんやお孫さんがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。素振り練習のお手伝い、喜んでお付き合いします。これは本当にやりたい地域貢献活動の一つです!

2026年01月22日