スタッフ紹介

理容部

小林 正明(こばやし まさあき)
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こんにちは。2001年入社の小林です。東京都昭島市の出身です。
スタイリスト歴20年以上、得意なヘアスタイルはショートスタイルです。
趣味はゴルフと海釣りです。
出身地の昭島市は多摩地区にあり、立川市と八王子市の隣に位置していますが、
知名度があまり高くないため、説明しても 「何県?」「どこの島?」と聞かれることがよくあります。
現在は結婚を機に、妻の実家がある千葉県船橋市に住んでいます。 船橋市と言うと、多くの方がすぐに 「ああ、千葉県のね」と理解してくださるので助かってはいるのですが、 昭島市出身の自分としては、少し複雑な気持ちでもあります。
妻からは「昭島市は田舎だから知名度が低い」と言われますが、 「まがりなりにも東京都。千葉県よりもメジャーなはずなのになぁ……」と、 今でも密かに思っています。


池谷 正之(いけがや まさゆき)
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こんにちは。2010年入社の池谷です。
静岡県藤枝市の実家にいた頃は同じ名字の人が何人もおり、 「池谷(イケタニ)」と読み間違えられることもありましたが、特に気にしていませんでした。
高校に入った頃、友人が周囲にわかってもらいやすいようにと、私のあだ名を「イケガヤ」から「ガーヤ」と名付けてくれ、 それ以来その呼び名が自然と広まりました。
実家を離れ、東京で一人暮らしを始めてからは、 病院や銀行などで「イケタニさん」と呼ばれることが増え、そのたびに「イケガヤです」と訂正するようになりました。
それから十数年。 今では「イケタニ」と呼ばれても気にならず、 もう一つの呼び名のように感じていますが、 たまに「イケガヤ」と呼ばれると、少し嬉しくなります。
正しくは、「イケガヤ」と申します!
丁寧な仕事を心がけますので、覚えていただけると嬉しいです!!


美容部

谷口 育子(たにぐち いくこ
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こんにちは。 谷口育子の店 理容室・美容室は、1954年の創業以来、この東日本橋の地で、地域の皆さまとともに歩んできました。
親子二代、三代と通ってくださるお客様も多く、日常の一部として気軽に立ち寄っていただける理容室・美容室であり続けています。

私は短大の英文科を卒業し、20歳から美容の道に入り、まず日本で半年ほど 基礎となる技術と知識を身につけました。
その後、イギリスへ渡り、ヴィダルサスーンでハサミによるカット技術を学び、働いたサロンではトップスタイリストにまでなりました。
帰国後は、その経験を生かし、日本全国を講習して回り、長年この地でお客様一人ひとりの髪と向き合っています。
年々、技術・知識・経験を積み重ねてまいりました。
技術や薬剤、スタイルの流行は時代とともに変わりますが、基礎となる考え方は変わりません。
そのため、古いものも大切にしながら、新しい技術や考え方も柔軟に取り入れることを心がけています。

現在は、カット・パーマ・ヘアカラーはもちろん、アップスタイルもこなし、特にグラデーションを生かしたカットが得意です。
背丈や顔立ち、髪質、全身のバランスを見ながら、その方に本当に似合うスタイルをつくることを大切にしています。
流行を追いすぎず、無理のない、自然に馴染むヘアスタイルをご提案します。
年齢や性別を問わず、どなたでも安心して通っていただける場所でありたい。
健康に気をつけながら、これからも長く、お客様をきれいにし続けていくことが私の目標です。
谷口育子の店は、これからも お客様に好かれ、長く通っていただける美容室・理容室として、 地域に根ざした仕事を続けてまいります。
髪のこと、スタイルのこと、どうぞ安心してご相談ください。

 

古谷 幸子(ふるや さちこ)
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こんにちは。1992年入社の古谷です。東京都中央区日本橋で育ちました。
音楽とファッションと食べること(スイーツは別腹です)が特に好きです。
幼少期は外で遊ぶことが好きで、学校の校庭やデパートの屋上で遊ぶことが多く、 土日は両親に上野や東京駅周辺、銀座へよく連れて行ってもらいました。
その影響もあり、今でも銀座・丸の内・日本橋エリアが好きで、 買い物や散歩によく出かけます。
東京駅を中心に次々と新しいお店ができ、行くたびに新しい発見があるのも楽しみの一つです。
自宅から自転車や徒歩で行ける距離にあるのも、嬉しいポイントです。
ファッションが好き、雑貨が好き、食べることが好き、遊ぶことが好き。
ネットやテレビ、雑誌を見ることも好きな、好奇心旺盛な性格です。
何でもお気軽にお声がけください!!

 

その他

谷口 富子(たにぐち とみこ)

谷口育子の店 理容室・美容室 創業者

1954年の創業当時は、生活を支えるために「現金商売」であることを重視し、
また「人をきれいにする、良い仕事だ」と感じたことから、 理容室・美容室という道を選びました。
周囲の助言も受けながら、必死に働き、毎日を積み重ねてきました。
振り返れば、楽な時代ばかりではありませんでした。
ただ、苦しいと感じる余裕もないほど、いつも一生懸命でした。
1980年代には街全体が活気にあふれ、 スタッフも20人以上が在籍し、お客様も朝から晩まで絶えない時代を経験しました。
忙しく大変ではありましたが、とても充実した時間でもありました。

私が大切にしてきたのは、 「やったことは、すべて自分に返ってくる」という考え方です。
努力を惜しまず、一生懸命取り組めば、その分だけ必ず自分に返ってくる。 それは、今も変わらない私の信念です。
この店の強みは、技術がしっかりしていること、 そして一人ひとりが真面目に、一生懸命に仕事に向き合っていることだと思っています。

これからも健康を大切にし、元気で、寝込むことなく日々を過ごすこと。
そして、お客様に愛され続ける店であり続けることが、私の願いです。

 

瀬戸口 順子(せとぐち じゅんこ)
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私は、この中央区東日本橋で生まれ育ち、ずっとこの街で暮らしてきました。
谷口育子の店 理容室・美容室は、私にとっても子どもの頃から身近な存在です。
学生時代は経済を学び、別の道も考えましたが、 朝から晩まで一生懸命働く家族の姿を見て、 「この店を支える力になれたら」と思い、今の仕事に関わるようになりました。
私自身が強く意識しているのは、 お客様とスタッフの“間”を支える仕事です。

私の仕事は、 お客様が当店で快適な時間を過ごしていただけるように、 そしてスタッフが働きやすいように環境を整えることだと思っています。
 ・お客様にお店のことを知っていただくこと
 ・お店やスタッフに親しみを持っていただくこと
 ・快適だと感じていただける空間をつくること
 ・スタッフが働きやすいよう、設備や器具、薬剤や道具を整えること
 ・お客様をできるだけお待たせしないよう、スタッフの動きを調整すること
こうした一つひとつに、日々向き合っています。

当店の良いところは、ちょっと素敵なヘアスタイルやカラーをご提案することです。
また、ご自宅での日々のお手入れが楽なスタイルをおススメすることです。
髪のことはもちろん、お肌のことや健康のことも、お客様と共有できたらと思っております。

これからも、 お客様にとっても、働くスタッフにとっても、 「ここに来ると楽しい」「いい時間が過ごせる」 そんなお店であり続けたいと思っています。


瀬戸口 毅(せとぐち つよき)
店内イメージ

私は、中央区日本橋浜町で生まれ育ちました。
幼い頃から、谷口育子の店 理容室・美容室が、お客様とスタッフの声で活気にあふれる様子を、すぐそばで見てきました。

6歳から22歳までの15年間、硬式野球に打ち込みました。
中学1年生の時には、リトルリーグの世界大会準決勝にてメキシコに敗れましたが、世界第3位まで勝ち上がる経験もしました。
365日中 362日ほどは、朝から夜遅くまで、浜町公園・あやめ公園・葛西臨海公園を転々としながら、ただひたすら野球の練習に励む日々でした。
高校時代は、親元を離れ、八王子で下宿生活をしながら高校に通いました。
野球に全てを懸けていましたが、結果としてプロ野球選手になるという夢を果たすことはできませんでした。
それでも、努力を積み重ねること、仲間と支え合うこと、簡単には諦めないことは、今の自分の土台になっています。

社会人としては、 空港会社、そして出版社での勤務を経て、 組織の中で働くこと、人に伝えること、言葉で価値を形にすることを学びました。
現在は、その経験を生かしながら、家業である谷口育子の店 理容室・美容室の、集客マーケティングや経理事務に関わっています。
まだまだ学ぶことは多いですが、創業100年の店づくりと、20年前のお客様が途絶えない活気あふれる店づくりの再建を目指して、貢献していきたいと考えています。

その他、自分史制作や企業史制作などをはじめとする書籍出版業、企業経営者や医師の情報発信コンサルティング業、人生の棚卸しや目標設定コーチング業 などにも従事しています。
こうした分野についてもご興味ある方は、どうぞお気軽にお声がけください。